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2026.07.23ブログ
【水戸の持ち込み着付け】着物に必要なものは?画像チェック表で忘れ物を確認

振袖や訪問着、留袖、袴などの着物を持ち込んで着付けを依頼するとき、 「何を持って行けばよいのか分からない」とお悩みではありませんか?
着物の着付けには、着物と帯だけでなく、 長襦袢や腰紐、伊達締め、帯板、補正用タオルなど、 さまざまな小物が必要です。
この記事では、着物の持ち込み着付けに必要なものと、 ご来店前に確認しておきたいポイントをご案内します。 ハナココでは、着物の種類ごとに確認できる 画像付きの持ち物チェック表もご用意しています。
着物の持ち込み着付けには何が必要?
持ち込み着付けを依頼するときは、一般的に着物、帯、長襦袢のほか、 着付けに使用する紐や帯まわりの小物、肌着、足袋などが必要です。
ただし、必要なものは着物の種類や帯の結び方によって異なります。
- 振袖
- 訪問着・小紋
- 黒留袖・色留袖
- 卒業袴
- 浴衣
- 七五三の着物
例えば、成人式で着用する振袖は、帯結びを華やかに仕上げるため、 訪問着よりも多くの着付け小物を使用することがあります。
一方、浴衣は着物よりも必要なものが少ないものの、 腰紐や帯板、肌着などを忘れると、きれいに着付けることが難しくなる場合があります。
着物の種類によって必要な持ち物が異なります
振袖
振袖、袋帯、長襦袢、帯締め、帯揚げ、重ね衿のほか、 腰紐や伊達締め、帯板、帯枕、三重仮紐などを使用します。
訪問着・小紋
着物、帯、長襦袢、帯締め、帯揚げ、肌着、足袋、 腰紐、伊達締め、帯板などを準備します。
留袖・色留袖
着物や帯、長襦袢のほか、末広など、 留袖ならではの小物が必要になる場合があります。
卒業袴
着物、袴、半幅帯、長襦袢、腰紐、伊達締めなどを使用します。 草履を履くかブーツを履くかも確認しておきましょう。
浴衣
浴衣、帯、腰紐、帯板、肌着などが基本です。 帯飾りや兵児帯を使用する場合は、あわせてご用意ください。
七五三
3歳・5歳・7歳で着物や小物の内容が異なります。 お子様の年齢に合ったチェック表で確認することが大切です。
上記は一般的な目安です。 着物や帯の種類、着付け方法によって必要な小物が変わることがあります。
正確な持ち物は、種類別の画像チェック表をご確認ください。
画像付きの持ち物チェック表をご確認ください
文章だけでは分かりにくい着付け小物も、 画像を見ながら確認すれば準備しやすくなります。
振袖・訪問着・小紋・袴・留袖・浴衣・七五三の 持ち物チェック表を種類別に掲載しています。
着物持ち込み画像チェック表を見る持ち物はいつまでに確認すればよい?
持ち込み着付けの持ち物は、できるだけ早めに確認しておくことをおすすめします。
特に成人式、卒業式、七五三、結婚式など、 着用日が決まっている場合は、直前になって不足に気付くと、 小物の購入や準備が間に合わないことがあります。
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予約後すぐにチェック表を確認する
まずは着物の種類に合ったチェック表を確認します。 -
着物や小物をすべて一度広げる
箱やバッグに入ったまま確認せず、一つずつ取り出して確認しましょう。 -
不足しているものを早めに準備する
購入やレンタルが必要なものは、余裕を持って手配します。 -
前日までにひとまとめにする
当日に慌てないよう、着物と小物を一つの場所にまとめておきましょう。
着物と長襦袢は事前に状態を確認しましょう
持ち物の数だけでなく、着物や長襦袢の状態も事前に確認することが大切です。
長期間保管していた着物は、たたみじわやシミ、 においが付いていることがあります。 長襦袢には半衿が付いているか、振袖や訪問着に合う長さになっているかも確認しましょう。
また、しつけ糸が残っている場合は、着用前に外す必要があります。 ご自身で判断が難しい場合は、着付けを依頼する店舗へ早めに相談すると安心です。
補正用のタオルも忘れずに
着物を美しく着付けるためには、体の凹凸を整える補正が大切です。 補正を行うことで、着崩れを防ぎやすくなり、 帯まわりもきれいに仕上がります。
補正には薄手のフェイスタオルなどを使用することがあります。 必要な枚数は体型や着物の種類によって異なるため、 事前に店舗の案内をご確認ください。
肌着や足袋は着用できる状態で準備
和装用肌着や足袋は、サイズが合っているか、 汚れや傷みがないかを事前に確認しましょう。
新品の足袋は生地が硬いことがあるため、 着用前に一度試し履きをしておくと安心です。
また、着付け当日は前開きの洋服で来店すると、 ヘアセットや着付け後に服を脱ぎやすくなります。 セーターやかぶるタイプの服は、セットした髪型を崩す原因になるため注意しましょう。
忘れ物があると着付けできないこともあります
着付けに必要な小物が不足している場合、 希望していた帯結びや仕上がりに対応できないことがあります。
店舗によっては、不足した小物を購入またはレンタルできる場合もありますが、 すべての品を常時用意しているとは限りません。
特に成人式や卒業式などの繁忙日は、 予約時間に沿って多くのお客様のお支度を行うため、 当日の不足品確認に時間をかけることが難しい場合があります。
忘れ物を防ぐため、着用日の数日前までに、 画像チェック表を見ながら一つずつ確認しておきましょう。
持ち込み着付けに関するよくあるご質問
着物と帯だけ持って行けば着付けできますか?
着物と帯のほかに、長襦袢、肌着、腰紐、伊達締め、帯板、帯枕などが必要です。 必要なものは着物の種類によって異なるため、種類別の画像チェック表をご確認ください。
小物の名前が分からなくても確認できますか?
はい。ハナココの持ち込み画像チェック表では、 必要な小物を画像で確認できます。 名前だけでは分かりにくい方も、見た目を照らし合わせながら準備できます。
不足している小物を借りることはできますか?
不足品の対応については、着物の種類や在庫状況によって異なります。 不足に気付いた時点で、できるだけ早めに店舗へご相談ください。
持ち込む着物は箱に入れたままでよいですか?
持ち運びの際は箱や着物バッグに入れて問題ありませんが、 ご自宅で一度すべて取り出し、内容と状態を確認しておくことをおすすめします。
成人式の振袖も持ち込み着付けできますか?
持ち込み振袖の着付けについてもご相談いただけます。 成人式当日は予約が集中するため、早めのご相談がおすすめです。
浴衣の持ち込み着付けにもチェック表はありますか?
はい。浴衣用の持ち物チェック表も掲載しています。 夏祭りや花火大会の前に、浴衣、帯、腰紐、帯板、肌着などをご確認ください。
着物のお支度を検討中の方へ
事前に持ち物を確認して安心して当日を迎えましょう
着物の持ち込み着付けでは、事前の持ち物確認が大切です。
着用する着物の種類に合った画像チェック表を確認し、 不足しているものがないか、早めに準備しておきましょう。
持ち物チェック表を見る 着付けについて問い合わせるシェアする


